オール電化の電気代は何時が安い?主要電力会社の時間帯と料金差を徹底比較
オール電化住宅の検針票を見て、電気代の高さに驚いた経験がある方は多いと思います。オール電化の料金プランは深夜から早朝の時間帯が割安に設定されているのが基本の仕組みです。この記事では、主要な電力会社の安い時間帯を並べて比較したうえで、深夜にシフトすると実際に何円安くなるのかを確認済みの単価で計算します。あわせて電気代が高くなる原因や、世帯構成・季節ごとの目安、賃貸で気をつけたい点まで、この検索で調べたい論点をまとめて解説します。
電力会社の公式プランページと資源エネルギー庁の資料にあたって記事を書いています。この記事の単価は東京電力エナジーパートナーの公式プランページで2026年9月12日に確認したものです。出典を示せない金額は目安として明記し、確定額として扱っていません。
オール電化の電気代が安い時間帯はいつか
結論から言うと、深夜から早朝にかけての時間帯が安くなります。ただし「何時から何時まで」という区切りは電力会社によって違います。東京電力エナジーパートナーの「スマートライフS」では、電力量料金が昼間(午前6時から翌午前1時まで)と夜間(午前1時から午前6時まで)の2区分で、昼間は1kWh当たり35.76円、夜間は27.86円です。同じ「夜間」でも、会社ごとに時間の長さと単価が異なるため、契約している会社の区分を確認することが最初のステップになります。
主要電力会社の時間帯区分を比較する
関西電力の「はぴeタイムR」は1日を3区分に分けています。デイタイムが平日午前10時から午後5時まで、リビングタイムが平日午前7時から午前10時と午後5時から午後11時まで(休日は午前7時から午後11時まで)、ナイトタイムが毎日午後11時から翌午前7時までです。中部電力ミライズの「スマートライフプラン」もデイタイム(平日午前10時から午後5時まで)が割高、ナイトタイム(午後9時から翌午前7時まで)が割安という同じ構造を採っています。夜間の具体的な単価は改定される場合があるため、契約前に必ず公式サイトで最新の数字を確認してください。
| 電力会社・プラン | 安い時間帯(夜間) | 高い時間帯(昼間) |
|---|---|---|
| 東京電力 スマートライフS | 午前1時から午前6時まで(27.86円/kWh) | 午前6時から翌午前1時まで(35.76円/kWh) |
| 関西電力 はぴeタイムR | 午後11時から翌午前7時まで | 平日午前10時から午後5時まで |
| 中部電力 スマートライフプラン | 午後9時から翌午前7時まで | 平日午前10時から午後5時まで |
この表からも分かるとおり、夜間の時間の長さは会社によって5時間から10時間まで幅があります。東京電力の旧プラン「電化上手」は夜間を午後11時から午前7時までの8時間としており、新プランのスマートライフより夜間が長い設計でした。プラン変更や電力会社の切り替えを検討する際は、単価だけでなく時間の長さも比較の対象にしてください。
「深夜が安い」という説明だけを見て契約すると、夜間が5時間しかないプランで生活時間と合わず損をすることがあります。時間の長さまで見てください。
なぜ深夜帯が安く設定されているのか
資源エネルギー庁の資料によれば、昼間の電力需要を夜間にシフトする負荷平準化は、発電から送配電までの設備形成の必要量を抑え、電力供給コストの低減につながる施策として位置付けられています。あわせてピーク時の消費抑制による二酸化炭素排出量の削減にも資するとされています。電力会社が時間帯別の料金メニューを設けているのは、利用者に夜間へのシフトを促し、この平準化を進めるためです。深夜の単価が安いのは割引サービスではなく、電力システム全体の効率化という制度目的に基づいた設計だといえます。
- 安い時間帯は深夜から早朝が基本だが、会社ごとに区切りが違う
- 東京電力スマートライフSの夜間は午前1時から午前6時までの5時間
- 関西電力・中部電力は午後9時台から翌朝7時までとやや長い設計
- 夜間が長いほど安く使える時間は増えるが、単価自体は会社次第
- 目的は特典ではなく電力需要の平準化という制度上の狙い
深夜にシフトすると実際どれくらい安くなるか
「深夜が安い」と分かっても、実際に何円得になるのかまで示している記事は多くありません。ここでは東京電力スマートライフSの確認済み単価(昼間35.76円、夜間27.86円)を使い、1kWh当たりの差額は7.90円という前提で、昼間に使っていた電力を夜間へ動かした場合の目安額を計算します。あくまで単価差から算出した概算であり、実際の請求額は契約プランや使用量によって変わります。
使用量ごとの計算例
エコキュートや洗濯機、炊飯器の予約タイマーなどを使って、昼間に使っていた電力を夜間の時間帯に移せた場合の目安です。移した使用量に単価差7.90円を掛けるだけの単純な計算なので、自分の使用量に当てはめて確認してみてください。表の数字は当サイトが単価差から算出した概算で、東京電力の公表単価そのものではありません。
| 夜間に移した使用量 | 1ヶ月の目安差額 | 計算式 |
|---|---|---|
| 50kWh | 約395円 | 50×7.90円 |
| 100kWh | 約790円 | 100×7.90円 |
| 150kWh | 約1185円 | 150×7.90円 |
| 200kWh | 約1580円 | 200×7.90円 |
この表は東京電力スマートライフSの単価差7.90円/kWhをそのまま使った概算です。他社のプランでは単価差が異なりますし、基本料金や燃料費調整額、再エネ賦課金は含まれていません。契約中のプランで正確に知りたい場合は、明細の単価を使って同じ計算をしてください。
シフトしても下がらない費目がある
電気を夜間に移して安くなるのは、電力量料金の中の単価差の部分だけです。基本料金は使用時間にかかわらず一定ですし、再エネ発電促進賦課金は使用する時間帯にかかわらず全国一律の単価が適用されます。この費目は電力会社や契約プラン、使用時間帯を変えても金額は変わりません。詳しい仕組みは再エネ賦課金の解説記事で確認できます。深夜シフトの効果を見積もるときは、この違いを踏まえておくと計算が合いやすくなります。
深夜シフトで下がるのは電力量料金の一部だけです。請求書全体が同じ比率で下がるわけではないので、期待値は控えめに見ておくのが安全です。
オール電化の電気代が高くなる主な原因
時間帯別プランは、夜間が安い代わりに昼間の単価が割高に設定されています。このため、日中に在宅して電力を多く使う生活スタイルだと、単価の高い時間帯にまとまった使用量が集中し、電気代全体が上がりやすくなります。原因は生活スタイルによるものと、季節や制度による費目の上昇によるものの二種類に分けられます。どちらが自分の請求額の増加に効いているのかを切り分けておくと、節約できる部分とできない部分の区別がつきやすくなります。
昼間に電気を使う生活スタイル
未就学児がいる家庭や在宅勤務、専業での家事が多い家庭など、日中に在宅する時間が長い世帯では、エアコンや照明、IHクッキングヒーターなどを昼間の高い単価で使うことになります。同じ使用量でも、使う時間が昼間か夜間かで金額が変わるのがこのプランの特徴です。生活時間が固定できない世帯では、時間帯別プランよりも単価が一定のプランのほうが合っている場合もあります。
冬の給湯効率の低下
エコキュートなどのヒートポンプ給湯は、外気温が下がるほど水を温めるのに必要な電力が増え、給湯効率が落ちます。冬場は入浴やお湯の使用量そのものも増えるため、給湯にかかる電気代は夏より高くなりやすい構造です。夜間にお湯を作りだめするタイプの給湯機であれば、稼働自体は割安な夜間時間帯に収まりますが、稼働量が増えれば夜間分の電気代も相応に増えます。
- 日中の在宅時間が長いと、単価の高い昼間の使用量が増える
- 冬は給湯効率が下がり、お湯を作るための電力が増える
- 入浴やお湯の使用量自体も冬に増える
- 再エネ賦課金や燃料費調整額の上昇が原因のこともある(使い方の問題ではない)
- 原因が使い方か制度側かを分けて考えると対策が立てやすい
世帯人数別の電気代の目安
電気代は世帯人数と生活時間で大きく変わるため、他の世帯の目安額を知っておくと自分の請求額が高いのか標準的なのかを判断しやすくなります。ここで示す金額は複数の電力比較メディアが独自に集計した目安であり、経済産業省などの公的統計として確認できたものではない点をあらかじめお伝えします。数字が近いか離れているかだけを見て一喜一憂せず、あくまで自分の生活と比べる際の目盛りとして使ってください。
2人暮らしの平均額
比較メディアの集計では、オール電化で2人暮らしの世帯の電気代は月平均1万3000円台という目安が複数示されています。具体的には1万3406円や1万4049円といった数字が挙げられていますが、調査した時期や対象世帯によって差があります。この金額には照明や冷暖房、給湯、調理などの電力使用がすべて含まれ、ガス代は発生しません。
単身世帯・4人家族との比較
単身世帯では月1万円前後、4人家族になると使用量が増えるため月2万円を超える目安が示される調査もあります。世帯人数が増えるほど電気代も増える傾向はありますが、日中の在宅時間や給湯の使い方によって前後するため、目安額と自分の請求額が大きく違う場合は、まず在宅時間帯と使用量そのものを見直すことが先になります。
- 単身世帯の目安は月1万円前後
- 2人暮らしの目安は月1万3000円台
- 4人家族になると月2万円を超える目安もある
- いずれも民間調査の集計値で、公的統計としての確認はできていない
季節でみる電気代の違い
オール電化の電気代は一年を通じて一定ではなく、冬が最も高く、夏は冬より低い傾向があると複数の比較メディアが説明しています。夏はエアコンの冷房、冬は暖房と給湯の両方が電気代を押し上げる要因になりますが、暖房のほうが冷房より消費電力が大きいことが背景にあります。安い時間帯を意識していても、季節ごとの使用量そのものが変わることまでは打ち消せないので、両方の視点を持っておくことが大切です。
夏に高くなる要因
夏の日中は冷房の使用が集中し、比較メディアの解説では午後2時ごろの家庭の電力使用量のうち冷房が占める割合が高いとされています。オール電化住宅では冷房も電気でまかなうため、この時間帯の使用量が昼間の高い単価にそのまま乗ります。比較メディアの集計では、夏の電気代は月8千円から1万8千円程度という目安の幅が示されています。
冬と寒冷地で跳ね上がる理由
冬は暖房と給湯の両方の負荷が重なり、比較メディアの集計では月2万円程度という目安が示されています。新潟県のように積雪や融雪の負荷が大きい地域では、暖房や融雪設備の稼働時間そのものが長くなるため、夜間の安い単価を活用しても使用量の増加分が請求額に反映されやすくなります。寒冷地では、単価の安い時間帯を選ぶことと同時に、使用量そのものを抑える工夫の両方が必要になります。
| 季節 | 電気代の目安(月額) | 主な要因 |
|---|---|---|
| 夏 | 8千円から1万8千円程度 | 日中の冷房使用が集中 |
| 冬(全国平均の目安) | 2万円程度 | 暖房と給湯効率の低下 |
| 冬(新潟など寒冷地) | 全国目安を上回りやすい | 暖房・融雪の稼働時間増 |
表の金額はいずれも比較メディアの集計にもとづく目安で、世帯や住宅の条件によって上下します。断熱性能や住宅の広さ、家族構成が同じ地域内でも電気代に差が出る要因になるため、他の家庭の数字はあくまで参考として使ってください。
電気とガス併用との比較
「オール電化は高い」という声を見て、電気とガスを併用したほうが得なのか気になる方もいると思います。比較メディアの解説では、1kWh当たりのエネルギーコストは都市ガスのほうが低いとされる一方、オール電化はガスの基本料金が発生しない分、世帯人数や使い方によって結果が変わるとされています。どちらが得かを一律に決めることはできません。
費目別の内訳の違い
電気とガスを併用する住宅では、電気の基本料金とガスの基本料金の両方が固定費として発生します。オール電化はガス契約が不要なため、この固定費が一本化される点がコスト構造上の違いです。一方で、電力量料金全体で見ると、時間帯によって単価が変動するオール電化のプランは、昼間に使用量が集中する世帯では割高になりやすい面があります。
世帯人数で損益が変わる点
比較メディアの集計では、単身世帯以外はガス代と電気代を合計した金額のほうが高くなる傾向があると説明されています。ただし、これも生活スタイル次第で結果は変わります。日中の在宅時間が長い世帯や、電力使用量が多い世帯では、オール電化の昼間の高い単価が響き、この傾向が当てはまらないこともあります。契約前は、自分の生活時間に近いシミュレーションを使って比較することをおすすめします。
「オール電化のほうが必ず安い」も「ガス併用のほうが必ず安い」も、どちらも言い切れません。自分の在宅時間と使用量に当てはめて比べる必要があります。
オール電化向け料金プランを選ぶときの確認点
プランを選ぶときは、単価の安さだけでなく、自分の生活時間と時間帯区分が合っているかを確認することが欠かせません。夜間の単価がどれだけ安くても、その時間帯にほとんど電気を使わない生活であれば、恩恵はほとんど受けられません。逆に日中在宅が多い場合は、時間帯別プランより単価が一定のプランのほうが合うこともあります。
時間帯区分と生活時間が合っているか確認する
入浴やお湯を使う時間、洗濯や炊事のタイミングが、契約するプランの夜間時間帯にどれだけ重なるかを確認してください。エコキュートの稼働時間は多くの場合、深夜の時間帯に設定できるため、給湯にかかる電気代は比較的シフトしやすい部分です。一方でエアコンや照明のように使う時間帯を選びにくい機器は、昼間の高い単価がそのまま反映される点も踏まえておく必要があります。
新電力のオール電化プランの特徴
大手電力会社以外にも、オール電化住宅向けの時間帯別プランを提供する新電力があります。基本料金を割安に設定しているところや、夜間割安と昼間割安の2種類から選べるところなど、設計はさまざまです。どの会社が自分に合うかは、住んでいる地域、電気を多く使う時間帯、太陽光発電や蓄電池の有無によって変わるため、特定の会社が誰にとっても最適とは限りません。複数の公式サイトで料金シミュレーションを行い、自分の使用量に近い条件で比較することをおすすめします。
- 夜間時間帯と自分の生活時間が重なっているか
- 給湯・洗濯など時間を動かせる機器がどれだけあるか
- 日中在宅が多いなら、単価が一定のプランも検討する
- 新電力の基本料金や割引条件を公式サイトで確認する
- 契約中のプランと比較するときは同じ使用量で計算する
賃貸のオール電化物件で電気代を抑えるには
賃貸のオール電化物件では、持ち家と違って設備や契約先を自由に変えられない場合があります。入居前や契約更新のタイミングで確認しておきたい点を整理します。電力会社やプランを選べるかどうかは物件によって異なるため、契約前に確認しておくと後の変更トラブルを避けられます。持ち家であれば時間の余裕を持って比較検討できますが、賃貸では入居のタイミングに追われて確認が抜けやすい部分でもあります。
プラン選択の自由度を確認する
賃貸物件の中には、管理会社や大家があらかじめ契約する電力会社を指定している場合と、入居者が自由に選べる場合の両方があります。指定がある物件では、時間帯別プランへの変更ができないこともあるため、内見や契約時に電力会社とプランを自分で選べるかを確認してください。選べる場合は、生活時間に合った時間帯区分のプランを検討する余地があります。
解約金・違約金に注意する
プランを変更できる物件でも、契約年数の縛りがあるプランを選んでいた場合、途中で解約すると違約金が発生することがあります。契約内容は電力会社ごと、プランごとに規約が異なるため、変更や解約を検討する際は、現在契約している電力会社の規約を確認してから進めてください。電気の供給は生活に直結するインフラなので、切り替え中に供給が止まる時期が発生しないよう、事前に手続きの流れも確認しておくと安心です。
賃貸で電力会社を切り替える場合、退去時の原状回復や設備の扱いについて管理会社への確認が必要になることがあります。個別の規約は契約している会社と管理会社の双方に確認してください。
- 電力会社やプランを自分で選べるか、契約前に確認する
- 選べない物件では時間帯別プランへの変更ができないことがある
- 契約年数の縛りがあるプランは解約時の違約金を確認する
- 供給が止まる期間が出ないよう切り替え手続きの流れを確認する
よくある質問
オール電化の電気代について、検索でよく調べられている疑問をまとめます。単価やプランの内容は電力会社が改定することがあるため、契約や見直しを検討する際は各社の公式サイトで最新の条件を確認してください。以下は2026年9月12日時点で確認した内容にもとづく回答で、個別の請求内容については契約している電力会社の問い合わせ窓口に確認することをおすすめします。
オール電化で深夜に電気を使うと本当に安くなりますか
契約しているプランに時間帯別の単価差があれば、その差額分は安くなります。東京電力スマートライフSの場合、昼間と夜間の単価差は1kWh当たり7.90円です。ただし基本料金や再エネ賦課金は時間帯を変えても変わりません。安くなるのは電力量料金の一部だけという点を踏まえて、期待する効果を見積もってください。
オール電化の電気代はガス併用より必ず安いですか
必ず安いとは言えません。比較メディアの集計では単身世帯以外はガス代と電気代の合計のほうが高くなる傾向が示されていますが、日中の在宅時間や使用量が多い世帯では当てはまらない場合もあります。基本料金が一本化される点はオール電化の利点ですが、電力量料金の単価が昼間に割高になる点も踏まえて、自分の生活時間で比較する必要があります。
賃貸のオール電化物件で料金プランは選べますか
物件によって異なります。管理会社や大家が契約する電力会社をあらかじめ指定している賃貸物件では、入居者がプランを自由に変更できないことがあります。選べるかどうかは契約前に管理会社や仲介会社に確認するのが確実です。選べる場合は、生活時間に合った時間帯区分のプランを検討してください。
新潟など寒冷地でオール電化の冬の電気代を抑える方法はありますか
夜間の安い時間帯にエコキュートや暖房の一部を稼働させることに加え、使用量そのものを抑える工夫の両方が必要です。断熱性能の見直しや、必要な部屋だけを暖める使い方は、単価では解決できない使用量そのものを減らす効果があります。寒冷地では単価対策だけでは限界があることを踏まえておいてください。
まとめ
オール電化の電気代が安い時間帯は深夜から早朝ですが、区切りの時間と単価は電力会社ごとに異なります。東京電力スマートライフSの確認済み単価では、昼間35.76円、夜間27.86円で差額は7.90円です。この差額を使うと、夜間に移した使用量が100kWhなら月約790円、200kWhなら月約1580円の目安になります。
一方で、基本料金と再エネ賦課金は時間帯シフトでは変わりません。電気代が高くなる原因は昼間の在宅時間や冬の給湯効率の低下にもあり、単価対策だけで解決できるとは限らない点も押さえておく必要があります。世帯人数や季節による目安額はあくまで参考であり、断定的な節約額を保証するものではありません。
プランを見直すときは、自分の生活時間と時間帯区分が合っているかを最優先で確認してください。ほかの電気料金の記事は電気料金の仕組みのカテゴリ、記事一覧はこちら、当サイトの方針は運営者情報をご覧ください。